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vol.20

dフォトヒント

「dフォト」
ユーザーインタビュー

にゃんこ6匹と暮らす
~幸せな日々をフォトブックに残す~(1)

現在、6匹の猫たちと暮らし、猫たちを撮ることを楽しんでいる松村尚子さん。猫を撮る魅力と、撮った写真をフォトブックにまとめる楽しさをお聞きしました。

大好きなペットの日常をフォトブックで残そう!

松村家のにゃんこたち。(左から)ぐり♂3歳、シャナ♂4歳、なつき♀1歳、タビ♀20歳、大♂12歳、リン♀12歳。

どんな猫写真を撮っていますか?

我が家には1歳から20歳までの猫がいます。6匹それぞれ性格が違うので、ありのままの日々を写真に残していきたいとカメラを向けています。猫は本来群れを好まないのかもしれませんが、小さな我が家では密接に関わらざるを得ないせいか、6匹みんなが仲良く暮らしています。

写真を撮っていて大好きなシーンは、猫達がお互いに労わりあっている毛づくろいや添い寝の場面ですね。

そして、私がいちばん好きなのは、じゃれ合っているバトルの場面(笑)とにかく最愛の猫達がお互いに絡み合いながら見せる表情や仕草がとてもかわいくて。その姿を撮りたくて、カメラを持つと我を忘れて撮ってしまいます。

フォトブックにまとめる魅力とは?

猫はこっちの思い通りに動いてくれないので、とにかく枚数を撮るんです。連写を使ったりもしますから、撮影枚数はすごいです!

「いい写真が撮れた!」と思っても、カメラの中に撮りっぱなしにしておくと、後から探すのが大変なんです。だけど、フォトブックにまとめておけば、すぐに手に取って好きな写真だけを見ることができます。猫は犬と違って散歩で見せびらかす事ができないので、猫自慢で人に写真を見せる時もスマホより見せやすいです(笑)

モニターで見るよりフォトブックという形に残しておくほうが、より大切な宝物に思えるから不思議ですね。

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撮った写真はプリントしよう

スマートフォンのおかげで、いつでも気軽に撮影できるようになりましたが、その撮りたまった写真、プリントしていますか? 画面の中だけでなく、フォトブックやプリントなど、手に取れる形で残すと、宝物のように愛着が湧いてくるから不思議です。dフォトなら、月額280円でフォトブック1冊かL判プリント30枚を作れるので、宝物が毎月増えていく楽しみを味わえます。家に飾ったり、おじいちゃんおばあちゃんに贈ったり…と、思い出を見える形で共有するのも良いですよね。ステキな写真が撮れたら、ぜひ形に残してみてください。

エディター
加藤マキ子(ツナ☆カメラ)

エディター。女子美術大学卒。カメラ書籍を手掛ける編集プロダクションで女性向けのカメラ雑誌や書籍を多数手掛ける。その後、実用書系編集プロダクションを経て、2013年に独立。『光と色の写真の教科書 ~ふんわりフォトもこっくりフォトも思いのまま~』『まりこ先生が教える やさしい写真の教室』などの企画・編集を担当。ときに、撮影や執筆も手掛けることも。仕事が好きで、マグロのように止まらず常に全力疾走中!