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vol.43

dフォトヒント

ヤノミサエの
ワンポイントレッスン

猫写真をおしゃれに飾る
インテリアのヒント(2)

可愛く撮れた猫の写真をプリントしたら、ぜひお部屋に飾ってみましょう。お気に入りの写真に囲まれて暮らすと、写真に愛着がいっそうわきます。おしゃれに飾るヒントを、「ねこインテリア」をテーマに写真を撮り続けているヤノミサエがお伝えします。

第1回の記事はコチラ「猫写真をおしゃれに飾るインテリアのヒント(1)」

ヤノ家のお猫さまたち。左から、ウズラ♂8歳、ちぃたん♂12歳、キキ♂14歳、レオ♂10歳。

猫写真をおしゃれに飾るコツ

dフォトはひと月にフォトブック1冊か30枚のL判プリントを作ることができます。L判プリントをお部屋に飾る場合、ほとんどの方は「写真を飾ることを前提」に撮影していないと思います。ですので、いざプリントができあがってきても、縦位置・横位置・引きの写真、寄りの写真など、さまざまな写真で、それらをおしゃれにまとめるのは大変です。あまり難しく考えず気楽に、そして簡単に飾れる方法をご紹介します。

マスキングテープで壁に貼る

縦横高さを揃えてキレイに飾ろうとすると、少し曲がっただけで不自然に見えてしまいます。気楽に壁にペタペタ貼ってみてください。マスキングテープを使えば壁への張り直しも簡単です。わざとランダムに貼ることで、少々曲がったりしても気にならず、おしゃれに見えます。

マステで気楽に貼るニャ!

ガーランド風に飾る

パーティーグッズなどでお馴染みのガーランド風に、糸を使って写真をつなげて飾るのもオススメです。糸は麻ひもでも毛糸でもなんでもOK!下の写真のようなシマシマの糸もお洒落に仕上がりますよ。

この飾り方の場合は、縦位置の写真を使うとスッキリ見えてオススメですが、丸く切り抜いて、顔のアップをつなげてもいいですね。似たような写真が続かないようにするのがポイント!
糸を通すために、写真に穴を二か所開けます。L判プリントだと2穴の穴あけパンチが使えます。糸が表に出ないよう、裏に通すようにするとスッキリ仕上がります。

空き瓶をフレーム代わりに使って飾る

キッチンで使っている大きめの瓶なども、写真をおしゃれに飾れるアイテムとして使えます。写真を丸めて中に入れるだけでOK! 立体的に写真を飾ることができますよ。壁に穴を空けたくない場合などにもオススメです。

瓶から写真がはみ出す場合は、写真を切ってちょうどいいサイズにすればOK! 瓶の厚みがあると写真がクリアに見えにくいので、あまり分厚いガラス瓶じゃないほうがいいです。プラスチック容器だと軽くて割れないので、小さなお子さんがいるご家庭は安心だと思います。

メール便だからいつでも受け取りOK!

月額280円のdフォトでL判プリントを30枚作りました(送料無料、実質1枚約9.3円)。スマートフォンから注文してメール便で自宅の郵便箱に届きます。メール便はいつでも受け取れるので、再配達の煩わしさがないのが嬉しいですね。家にプリンターがなくても、お店で注文しなくても気軽にL判プリントが楽しめました。忙しい人にはありがたいサービスだと思います。

dフォトはL判プリント30枚、もしくはフォトブック1冊が作れます。280円でフォトブックができるというのはとても魅力的! 今回はL判プリントを利用しましたが、たまっていく一方の写真データを毎月フォトブックで残すのは写真整理にピッタリ。次回は猫たちとの暮らしをフォトブックにまとめたいな、と思いました。

次はフォトブック作ってニャ♪

フォトスタイリスト ヤノミサエ

猫4匹と暮らすフォトスタイリスト。読者数13万人越えの人気ブログ「インテリアと暮らしのヒント」のメンバー。企業へのスタイリング提供や、コンテンツの提供、暮らしにまつわる提案などを発信しながら、フォトスタイリストとして大阪・鎌倉でフォトスタイリングにまつわる各種講座を開講。自由が丘スタジオ本部講師も務める。フォトスタイリストとして活動しながら、ライフワークでもある猫との暮らしについて研究&発信中。著書に『猫がよろこぶインテリア(タツミムック)』『猫がよろこぶ掃除&片づけ(タツミムック)』がある。