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vol.51

dフォトヒント

青木水理の
ワンポイントレッスン

おひるねアートの楽しみ方(3)
思い出編

子どもは自分の写真が大好き! せっかく撮った「おひるねアート」をカメラの中に入れっぱなしにしていては、子どもは見ることができません。子どもがいつでも見られるように、カタチとして残してあげましょう。撮影後の楽しみ方を青木水理さんに伺いました。

第1回の記事はコチラ「おひるねアートの楽しみ方(2)思い出編」

撮った写真をフォトブックにまとめよう

小さな子どもが自分で手に取って見やすいのは、フォトブック形式。1枚1枚ページをめくる楽しさもありますし、ママと一緒に見て撮った時のことを思い出すのもいいですね。また、スマートフォンを触らせることに抵抗があるママでも、フォトブックにすれば安心です。

フォトブックのまとめ方アイデア

成長の記録

dフォトは月額280円(送料込み)で毎月1冊作れます。毎月作るのは大変! というママは、最大4冊分まで翌月以降にくりこせるので、2~3か月に1回のペースで写真をまとめて作り、「再注文」から同じフォトブックを両家のおじいちゃん&おばあちゃんへプレゼントしてみませんか? 子どもの可愛さがいっそう引き立つおひるねアートは、きっと喜ばれるはず。送付先を1度登録すれば、2回目以降は簡単に送ることができます。

行事ごとにまとめる

おひるねアート作品を1冊にまとめたら、世界に1つだけのあなたの作品集です。作品集を作るならケース付きのハードカバータイプ(1冊2,900円)がオススメ。高級感のある光沢仕上がりで写真の色も鮮やかで思い出もきれいに残せます。当月分+くりこし4か月分を使えば1,400円割引で作れますよ。

※フォトブック(通常タイプ)1冊を作成することができる権利は、フォトブック(ハードカバータイプ)の価格から280円割り引くことができる権利「くりこし印刷権」に換えてご利用になれます。くりこし印刷権は最大フォトブック(通常タイプ)4冊分翌月以降にくりこすことができますので当月付与されるくりこし印刷権分と合わせて、最大5冊分(280円×5冊)1,400円割り引くことができます。

ストーリーでまとめる

ストーリー仕立てで撮影したおひるねアートはフォトブックとの相性バッチリ。わが子が主役の絵本のようなフォトブックのできあがりです。

おひるねアートをシェアしよう!

dフォトは、フォトブック1冊かL判プリント30枚を選べます。L判プリントは一括で印刷枚数を増やすことができます。お友だちとおひるねアートを一緒に撮ったら、L判プリントにしてプレゼントするのもオススメです。プリントする手間が省けるのできっと喜ばれるはず。

L判プリントでミニカレンダー

アートの撮影後にアプリで数字を入れてプリントすれば、L判ミニカレンダーのできあがり。こんなかわいいカレンダーがあったら、毎日が楽しく過ごせますね。

おひるねアートは、子どもと一緒に楽しみながら作るアート作品です。ぜひ、みなさんも挑戦してみてくださいね。

撮った写真はプリントしよう

スマートフォンのおかげで、いつでも気軽に撮影できるようになりましたが、その撮りたまった写真、プリントしていますか? 画面の中だけでなく、フォトブックやプリントなど、手に取れる形で残すと、宝物のように愛着が湧いてくるから不思議です。dフォトなら、月額280円でフォトブック1冊かL判プリント30枚を作れるので、宝物が毎月増えていく楽しみを味わえます。家に飾ったり、おじいちゃんおばあちゃんに贈ったり…と、思い出を見える形で共有するのも良いですよね。ステキな写真が撮れたら、ぜひ形に残してみてください。

青木 水理

おひるねアートの提唱者。日本おひるねアート協会 代表理事、おひるねアートスタジオStoryトータルプロデューサー、アートフォトグラファー。元トリマー。2007年生まれの娘、2012年生まれの息子の2児の母。長女誕生から保育士資格を取得し、約7年ベビー向けの教室の講師を務める。
長男の誕生以来、おひるねアートを趣味で撮り始め、日本初のおひるねアート専門ブログ「えいちゃんのおひるねアート」を開設。ブログがママたちから高い支持を受け、ブログ開設後わずか4ヶ月で初の写真集「赤ちゃんのおひるねアート」を主婦の友社より出版したことをきっかけに、TVCMや雑誌広告の作品制作を手がけるなど数々の分野で活躍する。
2013年10月に一般社団法人日本おひるねアート協会を設立。(※2018年09月時点で全国に認定講師499名)2015年4月におひるねアート専門のフォトスタジオ「STORY」をOPEN(東京・水天宮)。